しわ たるみ

2017年03月23日

頬が痩ける顔の筋肉を発達させよう

頬が痩けて痩せたように見える。

張りがなくなり影になる

このように頬筋の衰えで表に出てくる

現象があります。


色んな原因が考えられますが

頬の筋肉が落ちているなら

単純に体操して戻るものではありません。


落ちている部分を発達させなければ

頬の張りは戻らないのです


頬が痩けているような端が影のように

見える場合、落ちている部分は

顔の縁が何らかの原因で衰えているものと考えられます。


その縁の部分だけを発達させなければなりません

では!どうやったら縁の部分だけを発達させれるのか?


口の体操と手や指で負荷をかけていきます

それには口の開きの柔軟性が必要になってくるわけですが

日常動かす口の動きは縦方向が多く

横へ広げる訓練が必要になってきます。


横ストレッチが出来るか否かは

かなり個人差があります


横ストレッチが出来ない人でも

柔軟性をつけていきやすいように

アゴ下へのストレッチから始めるようにお勧めしています!


口を開く体操を一週間から10日した後に

今度は指を使って負荷をかけアゴ下の柔軟性をつけていきます!


スタートはアゴ下ですが

ゴールはアゴ端の横ストレッチです!


横ストレッチが充分出来れば顔の縁を部分的に

発達させていける事が可能になります


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具体的なエクササイズは
リンク先にて動画を
ご視聴頂けます!







★★

確実にシワやタルミを改善しよう!
morimori


横顔画像参照)
柔軟性が出来ると
赤い範囲に筋肉の盛り上がりができます。
タルミやシワの原因個所を
指や手で☝角度へ加圧運動して
赤の範囲に筋肉をつける事でリフトUPします



miyamezoto at 20:30|PermalinkComments(0)

2016年10月02日

顔が伸びた印象になるのは上唇挙筋の衰え

年齢が増していくと
鼻から口までの距離が長くなる印象になりがちです

鼻から口の長さが変わるというよりも
上唇挙筋が衰えてくるために

鼻の位置が下がって顔が伸びた印象になってしまうのです
鼻が下がって顔が伸びたように思うなら

上唇挙筋を鍛えてみてください

55
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上記のような口をして
鼻横にある上唇挙筋を発達させます

(え)と(お)の丁度中間のような顔をします
(う)と(え)の中間のような顔をします。

簡単なようで上唇挙筋が衰えてきてる方には
大変難度が高いエクササイズでしょう!

鼻脇の筋肉があまり動かないと思われたなら
まずは(え)のエクササイズからはじめてみてください





★加圧式フェイシャルヨガQ&A★



具体的なエクササイズは
リンク先にて動画を
ご視聴頂けます!












miyamezoto at 20:30|PermalinkComments(0)

2016年10月01日

まぶたのタルミは皺眉筋を発達させる!

マブタが下がると顔つきも変わってきます
ピンと張ったマブタにするには

目の周りの筋肉を発達させます

一つは皺眉筋!
眉をピンポイントで強化させる事で
下がってきたマブタが改善されます

人によってマブタの下がりは
コメカミや側頭皮を鍛えたり

眼球そのものを発達させたりと
いろいろですが

皺眉筋はその中でも比較的強化しやすい箇所なのです

眉を引き上げる引き下げる
最初はごく単純な動きからはじめていきます。

ある程度眉を動かせるようになったら
今度は指や手をつかって負荷をかけながら
エクササイズをしていきます

指で眉を上に押したり下へ下げたり
その動きと反比例するように

眉も上に上げたり下へ下げたりします

指を置く位置も眉頭から眉尻まで
変えていく事で動く皺眉筋も微妙に違います

マブタ下がりは目尻が酷い場合
眉尻の狭い範囲をポイントで鍛えます







具体的なエクササイズは
リンク先へ動画にて
ご視聴頂けます













miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2016年09月10日

NG表情筋トレは重複エクササイズに注意!

表情筋エクササイズやトレーニングには
盲点があり幾度となく繰り返しブログ内で警鐘をならしてきました

まず第一に確立されたトレーニング方ではないため
はっきりとした結論が出てないということ

トレーニングする上で完結はないのです
ずっと鍛えつづけなければなりません

ただ同じエクササイズを続けていては効果は下がってきます
筋肉は細い繊維のような固まりです
鍛え続けていくと一時期までは発達しますが
その後伸びていきます。

伸びきってしまう前に負荷をかけ
筋肉を太らせていく必要があるのです

その時に注意しなければならない事は
重複していないかどうかです

どういう事かというと
無意識に日常動かしている顔筋と
ほとんど動かしていない顔筋があるのです

動いていない顔筋を発達させる事は
顔筋が均等になり顔つきが若返るようになりますが
日常無意識に動かしている顔筋と
体操をして動かす顔筋が重複してしまっていると
鍛えれば鍛えるほど顔筋の筋肉が伸びていきます

一部分だけが異様に発達し歪な顔になってしまいかねません
重複してないかよく精査しなければなりません

よくあるNGはホウレイ線を改善したいと
頬を鍛えようとする人が多いです
日常口角を上げて笑っている人は
無意識に頬を引き上げ動かしています

そういう方はアゴや口周辺を鍛えた方が
重複しないと思います
自分が日常どの顔筋を使っているか
よく観察してみてください


ほどんど動かす事ができない顔筋は
手や指で負荷をかけ表情筋エクササイズをする事で
満遍なく顔筋を鍛える事ができるのです

どこを負荷をかけていけば気になる弛みやシワがなくなるか
各個人によって様々です

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miyamezoto at 21:20|PermalinkComments(0)

消えにくいシワ

顔のシワの中でもっとも消えにくいシワ

前頭筋という額にできるシワではないでしょうか?

眉を上げたりすると同時にシワができ

年齢と共にシワも深く太くなってきます

その最たる原因は頭皮が堅く衰えてきているからです

皺眉筋と頭皮の真ん中にあたる前頭筋が丁度サンドイッチ

状態になり一番動く眉の筋肉を押し上げる度に

一番動かない頭の部分との狭間でドンドン押された結果

太く深いシワになってきます

一度出来てしまうと中々消えません

消えにくいシワを解消していくには
堅く動かない箇所を柔軟にしていく他ありません

シワができるからと眉を動かさないでいると
ますます衰え堅くなっていきます

逆にどんどん動かし柔軟にしていくのです

眉を上げた時にシワができる場合は
指や手を置いて逆に下に負荷をかけます

負荷をかける向きを下に上にして
眉を引き上げ
また引き下げます

丁度加圧する向きと表情筋トレを反比例するように
加圧エクササイズをします

はじめは皺眉筋の周辺を鍛えますが
指の位置をドンドン頭皮の方へずらします

何度もしている内に少しつづ
堅くなっていた前頭筋に柔軟性が出てくるようになります

加圧式エクササイズというのは
指や出て負荷をつくり
動かしにくい顔筋を鍛えるのです

顔筋に柔軟性が出てくると
シワは定着する事はなく
深く太いシワにならないのです





縦シワ改善体操1回目
















miyamezoto at 11:30|PermalinkComments(0)