しわ

2017年06月04日

顔が伸びる(上唇挙筋)を発達させよう!

若い頃は締まった顔つきだったのが

年齢を増すごとに間延びした印象になる

顔が伸びた印象を受けるのは

上唇挙筋の衰え

表情が出ない方は

得に筋肉の落ちが酷く

唇と鼻の間が開いていくと思います

鼻中心2〜3㎝のエリアは日常動かす機会が少なく

衰えやすい顔筋です

dddsorn


顔の体操をしても

其の部分だけを鍛える事は

困難な箇所

顔伸びを改善するには

上唇挙筋を発達させます

一部分だけを発達させるために

ウエイトをかけながら

トレーニングしていきます

負荷をかける事で発達させたい

部分だけを強化する事ができるのです

ではどうやってウエイトをかけるか?

自分の指や手で負荷をかけていきます

間延びしてる気になる部分に指をおいて

上下に負荷をかけて顔のエクササイズをします

鼻中央から2〜3センチのエリアは得に動かない

部分です

一番動く箇所から上唇挙筋を鍛えます

日常常に使っている筋肉を強化する所からはじめていきます

口角を引き上げる(え)の口で上ストレッチの柔軟性を十分につけていきましょう

大きく動く上ストレッチがつけば

上唇挙筋の上に指を置きウエイトをかけて

エクササイズしても引き上がってくれると思います

ウエイトをかける前段階の基本エクササイズから

はじめていきましょう




miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年06月01日

ホウレイ線改善(え)と(い)の口で加圧運動しよう!

ホウレイ線は大きくわけて

2種類の改善方法があり

どの場所にタルミがあるかで

鍛え方も変わります


まずは


タルミの原因個所をさぐります

 

気になるホウレイ線はどこを引っ張る事で

改善するでしょう?

 

顔の端を指で摘んでみましょう

 dddsorn

アゴ端に近い部分を引っ張るとなくなりますか?

 

それとも頬の上の方を引っ張るとなくなりますか?

 


弛んでいる箇所を把握する事で


本来筋肉をつけていかないといけない


部分が見えてくると思います

 

 

アゴ端周辺のタルミが原因の場合は横ストレッチをつけます

 

頬周辺のタルミが原因の場合は(上ストレッチ)をつけて強化します

 


アゴ端に近い方は横ストレッチの柔軟性をつけていきます

横は(い)の口で柔軟性を出しますが

人によっては横ストレッチがすぐに出来ない場合が多く

ホウレイ線の原因がアゴ端の場合は得にアゴ下の準備体操からはじめた

方がベストだと思います

まず(へ)の口で口角を下げて鍛えて

強化した後(い)の口横ストレッチを作っていきます

 

頬から上が原因でタルミが出来ている場合は

(え)の口で口角を引き上げます

引き上げの柔軟性をつけて

口角の上から順に上へ上へストレッチしていきます

 

横のストレッチも上のストレッチも

すべて加圧運動で負荷をかけてエクササイズします

 

指や手で左右上下に押しながら

顔の体操をする事で指で押した部分だけを

強化しまた柔軟性をつける事ができます

加圧運動で横と上のストレッチをつけ

 

ホウレイ線の原因になっている弛んでいる部分を

引き締め圧縮させてその部分に筋肉をつけましょう

**********




miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年05月31日

笑うと出来る縦シワは(へ)の口から加圧運動をしよう

 

笑うと出来る口横の縦に走るシワ

顔筋トレで改善しにくいシワでもあります

主にシワが出来る原因が顔端の

範囲にタルミが出来るからで

体操をしても端の部分に

 

筋肉がつきにくいからです

その為加圧運動でする

こちらへ来られる方が

断トツに多いのも縦シワでもあります

 

加圧運動での改善事例も

縦シワが断トツに多いのは

 

筋肉が付きやすい

 

口周辺という事もあって

比較的早期に改善するデーターで

1番多いのも縦シワです

 

縦シワ改善は

先ず、(への口)で口角を下げて

アゴ下を強化し

(い)の口で横ストレッチを作ります

 

左右の加圧運動で横の柔軟性をつけ

耳の後ろまで大きく伸びる筋肉を作るのですが

横ストレッチは普段あまりしない

口の開きをするので

訓練が必要になります!

 

(い)の口と(う)の口で

横へ伸びる口を開ける訓練や

負荷をかけて圧縮、伸縮しながら

筋肉を柔軟にしていきます!

 

最後に(あ)の口で

大きく拡張させて更に加圧運動で

耳の後ろまで大きく伸ばしていきます

 

大きく伸びる筋肉を発達させて

顔端の部分を部分的に強化する事で


縦シワの原因個所のタルミを引き締め


縦シワを薄くしていきます

 




miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年05月27日

涙袋が浮き上がる目の下のタルミ改善

表情筋の副作用でもおきる

涙袋の浮き上がり

目の周辺はとくに鍛えにくい箇所

普段動かしているつもりでも

案外動いていないエリアでもあります

 

目の体操は眼輪筋を動かす事と

眼球を動かす体操くらいでしょうか?

 

体操を何もしないよりはいいですが

やり過ぎてしまうと涙袋が浮き上がってきてしまいます

 

また何もしなくても涙袋が異様に浮き上がってくる人も

いらっしゃいます

涙袋がなぜ浮き上がってくるのか

原因から見ると

目をしかめる表情が多いと涙袋が浮き上がる

率が高くなるのではと考えます

 

目をしかめると

丁度目尻下あたりに筋肉の硬直部分が出てくるかと思います

その部位は目をしかめると動くのですが

 

反対に目頭の下あたりは

硬直する感覚は少ないだろうと思われます

 

鼻を中心に左右2センチのエリアは

表情を出してもあまり動かない箇所

 dddsorn

涙袋が浮き上がるのは

顔の筋肉が動く差率だと考えます

 

動きにくい中央エリアに筋肉をついたと仮定します

拳や手で目の下あたりを押さえてみてください

 

涙ぶくろはどうなりますか?

目立たなくなったなら

その部分を鍛えて筋肉をつければいいと

いうことです

 

その部分は鍛えにくい箇所なので

指で加圧させて運動しましょう

 

頬筋から眼輪筋まで引き上がるように

顔の体操をしながら指を押さえます

 

基本の体操(え)の表情で口角を引き上げ

加圧する運動は左右横へ押します


繰り返しする事で上へ引き上がる

柔軟性が発達してくるでしょう


柔軟性がついたら

涙袋の真下に指を置き加圧エクササイズで

一部分に筋肉をつけていこう




外眼筋の発達と頬筋の土台を発達させる事で目元に張りが戻ります

57
2017年現在(49歳)
目元顔筋の状況です



 

頬を鍛える振り子エクササイズ

加圧式エクササイズ(レベル9段階)

eye3666







動画のように口を左右に動かして指で負荷をかけてエクササイズしてみよう♪




miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年05月26日

50代は目元が痩せてくる加圧運動メゾットでアンチエイジング

50代前後になってくると目元に限らず筋肉が落ち

痩せてきます。

一番目立つのは目元ですが

側頭部や頭部から衰え痩せてきますので


顔つきがガラッと変わってくる年代です

筋肉が落ち痩せてくるので


肌の張り感が感じられなくなってきます

とくに頬から上のパーツは


表情筋体操をしても筋肉がつきません

鍛えてもせいぜい口から頬周辺の一部分


痩せてくる50代でも肌をふっくらさせていくには

伸びる筋肉をつけ

頬から上のパーツに筋肉を発達させていく


頬から上のほどんど動かない

所を鍛えるには柔軟性をつけていく


大きく伸びる筋肉がつけば

指や手で押さえて顔の体操をすることで


押さえた部分が

より大きく動き鍛えていけるのです


筋肉が伸びる分だけ押さえた力で動くという理屈です


ではどのように柔軟性をつくっていくのか

はじめは簡単な顔の体操からスタートして

顔の筋肉が動くようになったら


負荷をかけて体操をします

負荷が掛かった所が柔軟性が出来てくるのです


動きやすい所ですので口周辺

そこから首元へ伸ばす

また頬へ引き上げる


上のストレッチ

横のストレッチと


口から頬を中心に伸びる範囲をドンドン広げていくのです

ホームページには初段階のエクササイズ動画をアップしています




外眼筋の発達と頬筋の土台を発達させる事で目元に張りが戻ります

57
2017年現在(49歳)
目元顔筋の状況です



加圧運動で横ストレッチ(柔軟)上ストレッチ(柔軟)をつけよう♪

 加圧式表情筋トレーニングとは?(参照

 

5種類の基本エクササイズと

上下左右の加圧する角度の組み合わせで


一部分を強化していきます


(加圧運動★動画視聴ページ)




★★

加圧運動は基本の顔筋体操に指で加圧させながら

鍛えていく顔筋版ウエイトトレーニング方です


加圧式表情筋トレーニングとは?(参照)


5種類の基本エクササイズと上下左右の加圧する角度の組み合わせで

一部分を強化していきます


確実にシワやタルミを改善しよう!
morimori


横顔画像参照)
柔軟性が出来ると
赤い範囲に筋肉の盛り上がりができます。
タルミやシワの原因個所を
指や手で☝角度へ加圧運動して
赤の範囲に筋肉をつける事でリフトUPします



miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)