まぶた下がる

2016年10月01日

まぶたのタルミは皺眉筋を発達させる!

マブタが下がると顔つきも変わってきます
ピンと張ったマブタにするには

目の周りの筋肉を発達させます

一つは皺眉筋!
眉をピンポイントで強化させる事で
下がってきたマブタが改善されます

人によってマブタの下がりは
コメカミや側頭皮を鍛えたり

眼球そのものを発達させたりと
いろいろですが

皺眉筋はその中でも比較的強化しやすい箇所なのです

眉を引き上げる引き下げる
最初はごく単純な動きからはじめていきます。

ある程度眉を動かせるようになったら
今度は指や手をつかって負荷をかけながら
エクササイズをしていきます

指で眉を上に押したり下へ下げたり
その動きと反比例するように

眉も上に上げたり下へ下げたりします

指を置く位置も眉頭から眉尻まで
変えていく事で動く皺眉筋も微妙に違います

マブタ下がりは目尻が酷い場合
眉尻の狭い範囲をポイントで鍛えます




具体的なエクササイズはリンク先へ動画にて
ご視聴頂けます













miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2014年11月20日

第4回顔筋低下は老け顔の元(40歳〜45歳)




40〜45顔筋衰え




目に見えてなくても顔筋は着々と下がり続けていきます。

どのように筋力が低下していくか

年代別の顔筋低下図を作成しました

 

図を見て(ここまで酷くないわ)

 

そう思われるでしょう

イラストですから表情は動いてないので

老けて見えるんです。

実際には筋力低下はこのようになっていくのです。

第4回目

40歳〜45歳

頬から下のタルミがさらに強くなってきます。

加えてマブタが下がり目尻に小じわが増えてきます。



これは目が下がってきているというよりも

眉やコメカミの筋力低下をするため

目尻が下がってくるのです。


コメカミをリフトアップするには


眉まで引き上がる上ストレッチをつけていきましょう



 

加圧運動で横ストレッチ(柔軟)上ストレッチ(柔軟)をつけよう♪


 

 加圧式表情筋トレーニングとは?(参照

 

5種類の基本エクササイズと上下左右の加圧する角度の組み合わせで

一部分を強化していきます

 


ホームページでは

初段階の加圧運動をご紹介しています





★★

確実にシワやタルミを改善しよう!
morimori


横顔画像参照)
柔軟性が出来ると
赤い範囲に筋肉の盛り上がりができます。
タルミやシワの原因個所を
指や手で☝角度へ加圧運動して
赤の範囲に筋肉をつける事でリフトUPします





miyamezoto at 19:30|PermalinkComments(0)