表情筋

2017年06月06日

眉間のシワ改善(額から頭部)に張りをつけよう!

顔が縮む事で引き起こる

眉間のシワ

何度もしかめる表情をすると

顔の中央の筋肉が硬直し下に下がっていきます

下へ下がる力と比較して上で支えている力の

バランスが崩れてしまうと

タルミになり眉間にシワが寄ってしまうのです

上で支える筋力があればタルミは生じません

眉間にシワが出来るのは

上で支えている額から側頭部〜頭部の

筋肉の落ちなのです

眉間のシワを解消(消す)するには

側頭部から頭部まで引き上げる筋力が必要です

側頭から頭部は日常ほとんど動かせていません

 

さらにタルミができるほど

加齢の筋力低下になっているために

いきなり動くようになりません

はじめは動く範囲から

トレーニングを開始していきます

顔筋のよく動く範囲

目と口周辺

側頭部から頭部を動かすためには

皺眉筋の柔軟性と口角を引き上げる柔軟性を

連動させながら鍛えます

 

ごく簡単な顔の体操で

眉と口を上げる柔軟性ができたら

ウエイトをかけて更にトレーニングしていきます

ウエイトをかける範囲と力を強くする事で

ゴールである側頭部から頭部まで

動くようになってくるでしょう


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画像のように口を左右に動かして指で負荷をかけてエクササイズしてみよう♪

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口を左右に振る振り子加圧エクササイズ!

リンク先の動画を視聴しレッスンしてみよう♪

(振り子加圧運動★動画視聴ページ)





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miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年06月05日

首のシワ改善!(首元と後頭部)を引き締めよう

首のシワは日常何気なくする動作の

繰り返しでいつの間にか太く深くなっていきます

加えて後頭部の筋肉の落ちで

シワからタルミへと進行していくのです

首周辺の筋肉は普段動かしているようで

其の実はほどんど動かせていません

 

まずは首を縦に伸ばすストレッチからはじめてみてください

アゴを突き上げるだけでも伸びます

首のシワ改善から解消させていくには

縦方向だけではなく

左右に斜め

また上へ引き上がる筋肉の柔軟性が必要になります

その内の一つ引き上げの柔軟性をつくるには

後頭部が動くしなやかな筋肉が必要になってきます

後頭部まで筋肉を伸ばすには

(へ)の口でアゴ下の強化からはじめていきます

アゴ下がスタートでゴールは後頭部です

アゴ下から真っすぐ首の後ろまで

筋肉の膨張を作っていきます

それには(へ)の口で口角をさげる

柔軟性をつくり

さらにウエイトをかけてトレーニングしていきます

ウエイトをどんどん掛けていく事で

一部分の強化と柔軟な筋力が出来てくるのです

 

後頭部まで筋肉の膨張ができれば

手で後頭部を掴み大きく口をあけ

後頭部を圧縮させて引き締めます

後頭部の引き締めで筋肉がつけば

首の酷いタルミは改善していくと思います


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miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年06月04日

顔が伸びる(上唇挙筋)を発達させよう!

若い頃は締まった顔つきだったのが

年齢を増すごとに間延びした印象になる

顔が伸びた印象を受けるのは

上唇挙筋の衰え

表情が出ない方は

得に筋肉の落ちが酷く

唇と鼻の間が開いていくと思います

鼻中心2〜3㎝のエリアは日常動かす機会が少なく

衰えやすい顔筋です

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顔の体操をしても

其の部分だけを鍛える事は

困難な箇所

顔伸びを改善するには

上唇挙筋を発達させます

一部分だけを発達させるために

ウエイトをかけながら

トレーニングしていきます

負荷をかける事で発達させたい

部分だけを強化する事ができるのです

ではどうやってウエイトをかけるか?

自分の指や手で負荷をかけていきます

間延びしてる気になる部分に指をおいて

上下に負荷をかけて顔のエクササイズをします

鼻中央から2〜3センチのエリアは得に動かない

部分です

一番動く箇所から上唇挙筋を鍛えます

日常常に使っている筋肉を強化する所からはじめていきます

口角を引き上げる(え)の口で上ストレッチの柔軟性を十分につけていきましょう

大きく動く上ストレッチがつけば

上唇挙筋の上に指を置きウエイトをかけて

エクササイズしても引き上がってくれると思います

ウエイトをかける前段階の基本エクササイズから

はじめていきましょう




miyamezoto at 20:00|PermalinkComments(0)

2017年06月02日

ゴルゴ線改善(上の柔軟性)をつけて頬筋を発達させよう

目の下にできるゴルゴ線

 

ゴルゴ線は上唇挙筋、口角下制筋を発達させて

 

改善するのですが

 

その部分を発達させたい場合

 

 

 

上へ伸びる柔軟性が必要です

 

 

頬筋エクササイズをした時に

 

指で押してみます

 

押さえながらエクササイズをすると

 

頬筋は動くでしょうか?

 

指で押さえても動くなら頬筋に柔軟性が出来た事になります

 

繰り返し押さえて顔の体操をしていく事で

 

頬筋は大きく強化されるのです

 

ウエイトをかけてトレーニングすると

 

強化され柔軟性もついてくる

 

伸びる筋肉が出来ると伸びた分だけ発達してくれます

 

ゴルゴ線は目の下にある頬筋が落ちて引き起こるタルミ

 

目の下丁度目頭の下あたりは

 

日常ほとんど動かす機会がありません

 

その為に筋肉の衰えが早く出る箇所

 

普段動かしてない所を体操で鍛えようと思っても

筋肉が発達する率は低くなります

 

そこでウエイトをかけて鍛えて

発達する率を上げる必要があるのです

 

頬を引き上げる体操は(え)の口でエクササイズします

ウエイトは指で内側へ押します

 

ウエイトをかけるまでには(え)の口で口角を引き上げる

訓練をしある程度柔軟性をつけてウエイトをかけます

 

下記リンク先にエクササイズ動画をアップしていますので

参照ください

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2017年06月01日

ホウレイ線改善(え)と(い)の口で加圧運動しよう!

ホウレイ線は大きくわけて

2種類の改善方法があり

どの場所にタルミがあるかで

鍛え方も変わります


まずは


タルミの原因個所をさぐります

 

気になるホウレイ線はどこを引っ張る事で

改善するでしょう?

 

顔の端を指で摘んでみましょう

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アゴ端に近い部分を引っ張るとなくなりますか?

 

それとも頬の上の方を引っ張るとなくなりますか?

 


弛んでいる箇所を把握する事で


本来筋肉をつけていかないといけない


部分が見えてくると思います

 

 

アゴ端周辺のタルミが原因の場合は横ストレッチをつけます

 

頬周辺のタルミが原因の場合は(上ストレッチ)をつけて強化します

 


アゴ端に近い方は横ストレッチの柔軟性をつけていきます

横は(い)の口で柔軟性を出しますが

人によっては横ストレッチがすぐに出来ない場合が多く

ホウレイ線の原因がアゴ端の場合は得にアゴ下の準備体操からはじめた

方がベストだと思います

まず(へ)の口で口角を下げて鍛えて

強化した後(い)の口横ストレッチを作っていきます

 

頬から上が原因でタルミが出来ている場合は

(え)の口で口角を引き上げます

引き上げの柔軟性をつけて

口角の上から順に上へ上へストレッチしていきます

 

横のストレッチも上のストレッチも

すべて加圧運動で負荷をかけてエクササイズします

 

指や手で左右上下に押しながら

顔の体操をする事で指で押した部分だけを

強化しまた柔軟性をつける事ができます

加圧運動で横と上のストレッチをつけ

 

ホウレイ線の原因になっている弛んでいる部分を

引き締め圧縮させてその部分に筋肉をつけましょう

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